MDMの導入事例|学習用タブレットの管理にMoDeMを導入-野田塾様

野田塾の学習用タブレット端末の管理にMDM「MoDeM」を導入

日進月歩の技術革新は教育の世界にも変革をもたらしています。ICT教育が教育の常識を次々に覆しているなか、名古屋市を中心に先進的な教育に専念してきた名門学習塾、野田塾様では、中学1年生を対象にICT(情報通信技術)を活用した教育を目的に学習用タブレット「nPad」を導入しました。

学習用タブレットの導入と共に2000台のタブレット端末を効果的に管理できるシステムが必要ということで、2014年9月よりタブレット端末の管理用ツールとしてMDM「MoDeM」を導入することになりました。

“何しろ台数が多いので、キッティングは思った以上に大変でした。アセントネットワークスさんにもお手伝いいただき、3日間かけて2000台のキッティングが完了しました。こうしてみんなで頑張って準備した端末は中学1年生の塾生のもとへと旅立っていき、現在は子供たちの学習に欠かせないツールとなっています。” (野田塾総務部 小西様)

 

タブレットを活用した教育 – 野田塾様の最先端ICT教育

■ デジタル教材で変える学習効率
デジタル教材システムは、メリハリのある図形やグラグ、写真だけではなく、講師の説明を書き込んだり、重要な箇所にマーカーを引いたり、付箋をつけることもできます。

しかも東京書籍の教科書「NEW HORIZON」をデジタル化、英単語をクリックすればネイティブの正確な発音を聴けて、英語力を身につける大きなメリットになります。

■ 効果的な予習と復習サポート
野田塾のnPadはこれから受ける授業のポイントを動画でみることができます。予習によって重要なポイントが理解出来ていれば塾の授業ではより進んだハイレベルな学習ができます。

さらに問題集の問題番号をクリックすると問題の解説を動画で見られるので、講師の説明を図や式を見ながら理解することができます。

■ 通信機能による家庭との連携
メールの配信で保護者や生徒さんへのお知らせを瞬時に伝達し、塾と家庭の連携がスムーズになりました。また、通信機能を使った学習管理などにも役立ちます。

MDM「MoDeM」が選ばれた理由

  1. 授業用資料の配布が可能なMDM
    学習用タブレットに英語の教科書やドリルなどの学習に役立つアプリを配布するにもMoDeMは非常に役に立ちます。MoDeMはモバイル端末の管理機能に加え、ドキュメントやアプリの配布と管理が可能です。
  2. 大量の端末のキッティング作業が楽に
    スマートデバイスの初期設定とMDMを用いて端末を管理するには、キッティング作業が必要です。MoDeMはCSV一括登録という機能によりMDMのキッティング作業の手順を大幅に短縮することが可能です。
    野田塾キッティング風景
  3. 学習以外の使用を制限
    タブレットを教育現場で活用する上での懸念点として、学習目的以外での使用があります。今回の野田塾のように対象が中学生の場合は特に不安が大きいですが、MoDeMのポリシー設定を利用しPlayストアの使用禁止のポリシーを適用することで効果的に管理できました。
  4. 端末の管理
    端末にパスワードをかけたのはいいが、忘れてしまう生徒も多々いるので、パスワードのリセットができるのも便利です。またMoDeMのメッセージ機能を利用して生徒に緊急のお知らせを送ることが可能です。

“MDMを導入して終わりではなく、いろいろとアフターフォローもしてくれるのも非常に助かっています。”
– 野田塾総務部 小西様

MoDeMは、導入後も安定したサービスの提供と安心できるバックアップ体制で教育現場でのタブレット機材の活用をサポート致します。

野田塾様について

株式会社野田塾は、愛知県名古屋市を中心に愛知県内に学習塾を展開している企業。1953年(昭和28年)に創業し、現在名古屋市を中心に学習塾「野田塾」を61校舎展開しています。

所在地:愛知県津島市西柳原町3-1
設立 : 1953年
資本金:2億50万円
代表者:代表取締役社長 野田真彦
URL  : http://www.nodajuku.co.jp

MoDeMの機能

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