MDMとは?

MDMとは、Mobile Device Management(モバイルデバイス管理)の略であり、企業が社員のスマートフォン、タブレットなどのデバイスを一元管理し、盗難及び紛失といったセキュリティリスクを予防するためのシステムです。MDMの登場背景、導入理由、機能、用語解説などを説明します。

MDMとは

iOSやAndroidOSを搭載した最新のモバイル端末は、企業の業務スタイルに大きな変化をもたらしています。携帯するに便利なので自宅や外出先、いつどこでも遠隔で仕事ができるメリットがあります。このような利点もある一方、モバイル端末は盗難、紛失やデータ漏洩などのリスクも同時に存在します。

もし、モバイルデバイスの責任者がOSやモバイル端末の機種に応じて様々なセキュリティ製品をうまく使いこなせるならそのような利便性や生産性は期待できると思います。セキュリティを保ちながら、モバイル端末管理の課題を解消するために登場したシステムがMDM(Mobile Device Management, モバイルデバイス管理)です。
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